KH Chronicle

1975年生まれ。サッカーのことを多めに書いています。医療と経済にも興味があります。

パススピードと体の強さに驚いた日本対ミャンマー戦 #daihyo

ブログをしばらく更新してなくて、サッカーはちゃんと観ていました。浦和レッズの試合、日本代表戦、UCL決勝(マンC対チェルシー)。



日本代表は無観客試合で本当に寂しい限りですけど、内容は凄かったですね。なんと言うんでしょうか、Jリーグって僕はレベル高いと思うのですが、日本代表選手になるとまた一段とレベルが上がるんだなと感じました。


特にパススピードと、同じアジア人なのにミャンマーの選手に比べてものすごく当たりに強い日本人。なんなんだこの差は。食べるものが違うのか?トレーニング方法が違うのか?僕はもうなぜこんなにも違うのか、びっくりしました。


トラップが上手いとかシュートが上手い、とかそういうレベルじゃなくて、本当にパススピードと体の強さだけで驚きました。「そりゃ海外でやっている日本人だからでしょ」と言っても、遠藤航や鎌田大地なんかブンデスでも「強力な助っ人」の部類に入るので、ドイツの中でも際立っていると言うことです。もうこんなレベルになっているのか日本人。


しかもどういうわけか、一時期は森保監督心配論まで出ていたと思うのですが、完全にそれを払拭するかのような強さですね。まあ、日本の場合は最終予選が大事になってくると思います。そこでどれだけのパフォーマンスを見せられるか。カタールが楽しみです。