KH Chronicle

1975年生まれ。サッカーのことを多めに書いています。医療と経済にも興味があります。

健康診断で左肺に影有りと記載される。恐れおののくも。

1月に健康診断を受け、その結果が返ってきました。その中の胸部レントゲンの欄に「左上肺野索状影」と書かれていました。

 

むむっ!つまりは肺がんの可能性ありということか?!

 

私の家系は、父方も母方もガン家系ではないです。循環器、脳血管系の病気が多い家系です。でも「肺に影があります」と書かれるとビクッとします。

 

結果報告書には「経過観察し、自覚症状があれば医療機関を受診してください」とありました。僕は今に始まったことではありませんが、咽せやすいとよく妻から指摘を受けます。

 

また、それなりに咳もしやすい体質です(喘息のようにひどくはないです)。念のため再診を受けることにしました。

 

呼吸器の先生を探す

再診で、お医者さんを探すに当たって、まずは武蔵浦和周辺をWebで探してみました。家から遠かったり、時間が合わなかったりで、なかなか見つからない。

 

仕事帰りで、恵比寿駅周辺で探してみるとありました。「えびすハートクリニック」です。駅からも近くてアクセス良し。院長先生はもともと循環器専門医のようですが、呼吸器の診察も行なっているようで、設備も整っていそうです。

 

あと、初診から予約システムがちゃんとしてて、待たなくても良さそう、というのも大きかった。

 

行ってみた

Webから予約をして、早速行ってみました。平日の夜だからそんなに混んでないんじゃないかと思いましたが、人気の先生のようで、それなりの待機人数。予約しておいて良かったです。

 

健康診断の結果を持参し、咳が出やすいことを伝えるとすぐにレントゲンを撮ってくれて確認して下さいました(非常にスムーズです)。

 

丁寧に影がないことを確認して、無事再診終了しました。この院長先生、スムーズ、かつにこやかに対応して下さり、説明も丁寧でわかりやすい。安心感のあるお医者さんでした。

 

まとめ

健康診断は、少しでも疑いがあると今回のように記載します。偽陽性は許せても、偽陰性は見落としてはならないということです。

 

今回は何もなくて良かったですが、やはり健康診断は定期的に受けることは大切だと感じた次第です。