KH Chronicle

1975年生まれ。サッカーのことを多めに書いています。医療と経済にも興味があります。

Apple Watch シリーズ4で、Run keeperを使ってみた。

Apple Watchを初代からシリーズ4に買い換えました。画面が大きくなって、操作の反応もよく、やはり3年半経つと大きく進化するんだなと感じた次第です。

 

 

初代からシリーズ4になって違うことの一つに、GPSが付いていることです。今までジョギングする時に、Apple Watchを腕に巻いて、さらにiPhoneを握りしめて走っていました。

 

Apple WatchにGPSが付いていると、iPhoneを持ってなくても距離を測定してくれるのでありがたいです。てなわけで、シリーズ4で、Run keeperがどのように動いてくれるのかをご紹介です。

 

まず、Apple Watchだけ装着してお出かけ

ジョギングする時に必要なものは、Apple Watchだけ。もちろん家の鍵など、必要なものは持っていきますが、基本的にApple Watchだけです。

 

走り始める前に、おもむろにApple Watchに入れておいたRun keeperを起動します。Apple WatchにRun keeperのアプリをインストールしていない場合は、iPhoneのWatchアプリからインストールしておきます。

 

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Run keeperをインストールしていない場合は、右側に「インストール」という文字が出る。

 

Run keeperを起動

Apple WatchからRun keeperを起動すると、下の画面のように、「Tap to start」と表示されます。

 

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左のタブにスライドすると、設定画面です。

 

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Activityには、Run、Walk、Cycle、Otherの4種類があります。ジョギングの場合は、Runです。

 

Paceは、Averageか、Currentの2種類です。私は、Averageにして走ったところ、1km毎にスプリットタイムが表示されました。これは便利。フルマラソン走る時に、kmの表示が少ない場合がありますが、Apple Watch装着して走っていると、1km毎にお知らせしてくれます。

 

Currentについては、また追記で書きます。ちなみに右のタブには、走行歴が表示されます。

 

 

スタート

「Tap to start」の画面でタップすると、カウントダウンが始まります(設定で省略も可)。3、2、1とカウントされ、スタートです。

 

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走り始めると、下のような画面が確認できます。もちろんずっと表示されるわけではなく、手首を返して、画面を見た時だけ表示されます。

 

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超絶便利なのが、右下に心拍数が表示されることです。今まで初代のApple Watchを使っていましたが、いつもiPhoneのRun keeperアプリを立ち上げて走っていたので、これに気付きませんでした。前からこういう表示だったのでしょうか。

 

左上の青い字が、計測時間、その下のDistanceが走行距離です。私がいつも走っているコースで距離を測定してみたところ、今までiPhoneと初代Apple Watchを一緒に持って走っていた距離と変わりませんでした。

 

Apple Watch単独でも、GPSの精度は変わらないということですね。

 

走るのをやめるときは、画面をタップすれば、やめるかどうか聞いてきます。

 

評価の高いRun keeper

ランニングアプリって、沢山あってどれがいいのかわからないですよね。Apple Watchは、NIKEと連携しているので、こっちの方が良いのかなと思って調べてみました。

 

「Run keeper vs NIKE run club」などで検索をかけると、海外の評価サイトが沢山出てきます。

 

 

このサイトは、8つのランニングアプリを評価しています。Run keeperは、全体的な評価が高く、「Best ovbrall」と高評価です。

 

アプリ自体が使いやすく、正確で、様々な仕様用途があると書いています。もちろんApple Watchとの連携もきちんとしており、同期も問題ないです。

 

ちなみに、Apple Watch単独で走って来て、帰宅してからiPhoneの近くでApple WatchのRun keeperアプリを立ち上げると同期しました。

 

上のサイトでは、NIKE Run clubは、Apple Watchとの連携がとても良いと書いています。私は、NIKEのアプリは使ったことがありませんが、初めてランニングアプリを使うのであれば、どちらを使っても問題ないように思います。

 

私はもう、かれこれ10年近くRun keeperを使っていて、愛着が湧いている、ログが沢山残っているなどの理由もあって、このアプリを使っています。

 

フルマラソンでiPhone持たなくても良い

今回、シリーズ4に買い換えて何が良かったかというと、フルマラソンを走る時にiPhone持って走らなくても良いことです(笑)。

 

バッテリーはどれくらい持つのだろうと気になりましたが、Appleの公式サイトによると、iPhoneにつないでいない状態でGPSを使って屋外ワークアウトに使用すると、最大6時間使用できたようです。

 

私のフルマラソンのタイムが、4〜4時間半くらいなので、大丈夫かなと思います。

 

 

今シーズンは、東京マラソンに申し込んでおり、当たればその大会に、外れてもさいたま国際マラソンなどの他の大会に出ようと考えております。

 

その時は、シリーズ4だけ腕に装着して走ってみます。

 

非常に良いシリーズ4

初代Apple Watchを使っていた者としては、今回のシリーズ4はかなりのバージョンアップした端末に感じます。

 

早速、Apple Payにもクレジットカードを登録して、コンビニでお買い物をしております。iPhone使っている人には、ぜひお勧めしたい時計ですね。便利です。