Allez Urawa

1975年生まれ。浦和レッズのことを多めに書いています。その他のこともちょこちょこと。

3歳の娘が日本代表のユニフォームを認識しております。名称は「大事な服」(笑)。 #daihyo

奥さんの協力もあり、家ではかなり思う存分W杯の試合を見させてもらっています。普段から浦和レッズの試合を見ているのですが、W杯が始まってから明らかにテレビにサッカーの試合ばかり出てくるので、3歳になったばかりの娘もやや不思議に思っているようです。

 

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ちなみにうちの娘は浦和レッズはすでに認識しており、街でエンブレムを見つけると「浦和レッズ!」と言いますし、浦和レッズのユニフォームもわかります。チャントも歌うことができ、保育園では隅っこの方で「アレ浦和」を歌っていると先生から教えてもらいました。

 

今回、W杯が始まって、私が日本代表のユニフォームを着ている日も多いので、「これ、なんの服?」と頻りに聞いてきます。3歳の子供にW杯や日本代表をどうやって説明すればいいんだと聞かれる度に考えるのですが、上手い答えが出てきません。

 

「大事な試合なんだよ。日本代表なんだよ。」 

 

と説明しても、あまりわかってない表情です。ひとまず「日本!(チャチャチャ)日本!(チャチャチャ)」という歌を覚えさせました。日本という響きをまずは覚えさせようという魂胆です。

 

この歌はすんなりと覚えてくれて、私が「ニッポン」というと「チャチャチャ」と返してくれるようになりました。

 

ただ、日本代表とかW杯の説明はやはり難しい(汗)。

 

まあそのうちわかるだろうと思っていたら、ある朝、「お父さん、大事な服着て行って!」と言ってきます。え、大事な服って何だ?と思っていたら、娘は日本代表のユニフォームを持ってきて、「これ。」と言ってきます。

 

あぁ、そういうことかと思いました。ユニフォームを着ている時に、「大事な試合があるの。」と繰り返し言っていたので、娘からすると、「大事な服」ということで認識されたようです。

 

さらに「私のはないの?」と言ってきました(笑)。すまん娘よ。子供用の代表ユニフォームはもちろん探したんだけど、どれも130センチ以上だったのだ(娘は100センチ)。

 

ちなみに、娘が「大事な服着て行って!」と言ってきた日は、日本代表も敗退が決まり、ベスト8が出揃った翌日のことでした。一応、娘の意思を尊重して代表ユニを着て出社しましたが、すれ違う人からすると「なぜこのタイミングで?!」という印象だったでしょう(笑)。

 

あと、テニスの大坂なおみさんが、記者会見で日本代表のユニフォーム着ていたのも娘からすると発見だったようで、テレビで大阪さんを見ながら、「お父さんとおんなじ!」と連呼していました。

 

少しずつ娘にも日本代表の文化が染み込んでいっているようです。