KH Chronicle

1975年生まれ。サッカーのことを多めに書いています。医療と経済にも興味があります。

漫画「こづかい万歳」で南浦和が取り上げられたのを知る。

毎月課金して、「Dモーニング」を読んでいます。社会人あるあるだと思うのですが、課金しているのにしっかりとキャッチアップできていなくて、半年以上前の分を読んでいます。その中でめっちゃ驚いた号がありました。「こづかい万歳」で南浦和が取り上げられていたのです!

ジェネリック赤羽として取り上げられた


最初、「ジェネリック赤羽」として登場して、なんのこっちゃと思ったのですが、南浦和が「赤羽のようなせんべろで飲めるお店」がいくつもある、ちょっと赤羽チックな街という意味でした。いや、実際南浦和に行くと赤羽ような華やかさはないのですが、確かにお安いお店は多いと思います。

田舎亭


今回登場した、ゲストの女性(作者の奥さんの友人:出版社勤務)がまた良い味を出しているというか、南浦和をこよなく愛している人なのです。南浦和が登場したこと自体も嬉しかったのですが、お話自体も凄く良くて、南浦和の良さを再発見できました。

お店から駅のホームが見える居酒屋さん


個人的には、この「駅のホームが見える居酒屋」さんに行ってみたいと思いました。漫画の中でも出てきますが、駅のホームって本当に人間ドラマの塊というか、見ていて飽きないですよね。素晴らしいロケーションです。(あんまり見すぎるのもどうかと思うところですが)

素晴らしい街・南浦和


最後に、転勤が多くてどの街も自分のホームタウンと思えなかった女性が、南浦和がどんなに素晴らしいかを語っています。とても良いお話でした。私も改めて南浦和の街を探索してみようと思います。