KH Chronicle

1975年生まれ。サッカーのことを多めに書いています。医療と経済にも興味があります。

東京ラーメンショー2011に行ってきました。

11月2日〜6日の5日間、駒沢オリンピック公園で開催されている「東京ラーメンショー2011」に行ってきました。ラオタってほどじゃないですが、ラーメンは好きでして、しょう油、みそ、豚骨などなんでもいけます!

去年は32万人が訪れたという大きなイベントでして、僕も夕方の17時くらいに行ったのですが、どの店舗も行列が出来ていて大盛況でした。天気予報で見たところ、開催中は雨もほとんど降らないようで、開催側もうれしいところでしょうね。やはり青空の下でラーメンをすするというのは、妙に楽しいです。

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初めに食べたのは、2009年、2010年と2年連続で「提供杯数1位の店」に輝いた「富山ブラック」。東京ラーメンショーから引用すると、”魚醤を毎日10時間煮込み、継ぎ足し続けて使う秘伝の黒醤油。これに富山湾の氷見煮干や丸鶏から取ったスープを合わせると、深いコクがあり、意外にあっさり飲める「富山ブラック」に仕上がる。岡山ホルモン中華そば | 東京ラーメンショー2012”。

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ラーメンが半分減っているのは、嫁が食べたあとに撮影したため(笑)。スープは黒くて濃そうなのに、飲んでみると意外にあっさり、というのが富山ブラックです。2件目が「無鉄砲 × 中華蕎麦 とみ田」。ここも長い行列が出来ていて、人気店でした。ガイドブックの写真がとてもおいしそうなんですよね。

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「とみ田」に関しては、これまた公式HPから引用すると”豚骨馬鹿赤迫が水と豚骨のみから搾り出す「魂のスープ」に「中華蕎麦 とみ田」特製麺。甘みさえ感じる濃厚とんこつスープをベースに独自のアレンジを加え、富田治謹製「魂の麺」と融合させます。こだわり抜いた食材から創造される魂心の一杯をお楽しみください。秋田比内地鶏 魚介鶏白湯どんぶり | 東京ラーメンショー2012”。

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「とみ田」は、濃厚スープのコクがあり、これもおいしかったです。ちなみに、あと3食食べますが、基本的にどれもおいしいラーメンです。さすがここに出店してくるだけはあるなと感じました。次に食べたのが、「博多だるま」。今回食べた中で、もっともオーソドックスでシンプルなラーメンでした。

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スタンダードな豚骨ラーメンですが、スープにしても麺にしても素晴らしくおいしいです。公式HPから引用すると”昭和38年創業の「箱崎だるま」。その後を受け継ぎ2代目店主が立ち上げた「博多だるま」は、伝統を受け継ぎつつ日々新しい事にも挑戦している。世界に豚骨ラーメンを広げるべく、努力は惜しまない。京都ラーメン | 東京ラーメンショー2012”。レベルの高い、豚骨ラーメンでした。次に食べたのは、けいすけ × 博多新風のコラボレーションによる「渡りガニの味噌ラーメン」。

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カニの風味がする、さわやかな味噌ラーメンでした。公式HPからは”「蟹専門けいすけ北の章」が、昨年新宿で開催された「新!東京らーめんチャンピオン」で優勝した「極上渡りガ二の味噌ラーメンDX」をベースにし、「博多新風」の伝家の宝刀である「黒マー油」が奇跡のコラボ!芳醇なコクとキレのあるスープに仕上げました。他では味わえない一杯です。ぜひご賞味下さい。博多豚骨ラーメン | 東京ラーメンショー2012”とのこと。そして、最後にご紹介するのが、うちの嫁が絶賛していた「秋田県比内町産 放し飼い比内地鶏 濃厚魚介鶏白湯」。

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ここは、比内地鶏もおいしかったのですが、特筆すべきはそのスープの飲みやすさ。無化調で、最後の一滴まで飲み干すことが出来ます。僕もバランス的にはここのラーメンが一番よかったんじゃないかなと思います。博多だるまの豚骨も捨てがたいですけどね。ただ、飲んだ順番で味も変わってくるので、あくまで個人的な感想です。

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ちなみにラーメンショーで提供されるラーメンは、通常の一人前よりも少ない分量になっていて、できるだけたくさんのお店のラーメンが食べられるようになっています。メインステージでは何かしらショーをやっていますし、駒沢オリンピック公園も落ち着いた雰囲気ですし、よかったら行ってみて下さい。おすすめです。

東京ラーメンショー2011公式HP
http://www.ramenshow.com/