Allez Urawa

1975年生まれ。浦和レッズのことを多めに書いています。その他のこともちょこちょこと。

【映画】グリーンブック

会社の同僚が面白かったと言っていたので、レンタル開始したこのタイミングで「グリーンブック」を観ました。いや、確かに面白かった。教えてくれてありがとう、同僚。

 

 

AppleTVとAmazonプライムビデオ、どっちが安いか比べてみたところ、Appleでは500円、Amazonでは399円でレンタルしていました。Amazonでレンタルして、iPhoneにダウンロード。通勤時間に観終わりました。

 

あらすじは、Yahoo映画から。

黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。グリーンブック - 作品 - Yahoo!映画

 

主役二人のコントラスト

この映画のいいところは、主役二人の対照的なキャラクターです。黒人差別の内容ですが、主役の黒人(ドン・シャーリー)はお金持ちで冷静な性格。白人(トニー・バレロンガ)は、気性が荒くてその黒人に雇われているドライバー役。

 

この二人が醸し出す空気がとても心地よく、そして「次に何が起こるんだろう?」とドキドキ感も引き起こしてくれます。全く中だるみのない2時間を味わえます。

 

残念だったのは、映画中に出てくる地名(ロードムービーなので地名がよく出てきます)が、日本人の僕にはどこらへんにあるのかわからなかったこと。おそらくアメリカ人なら、あぁケンタッキーね、とかアラバマ州出てきてもだいたいどの辺かすぐにわかるんでしょう。

 

日本人が九州がどこにあってどういう土地柄か、すぐにわかるような感覚です。ま、それはしょうがないですね、アメリカ人じゃないから。ともかく、面白いロードムービーでした。