Allez Urawa

1975年生まれ。浦和レッズのことを多めに書いています。その他のこともちょこちょこと。

ぺ、 PayPayが凄いキャンペーンやっていることに気づいてしまった。

ソフトバンクとYahoo!の本気を感じるキャンペーンを本日味わいました。スタートは会社近くのフードトラックでランチを買ったことから。

 

 

中華のおばちゃんが、PayPay勧めてくれたおかげです。この時点では、私は「おっ、ついにフードトラックもキャッシュレスになったのか。やったねー。PayPayインストールしとこ。」と軽い感じでスマホにアプリを入れました。

 

で、 なんかキャンペーンやってないかしらとサイトにアクセスしたところ、怒涛のキャンペーン中でした。いや、本当、笑っちゃうくらいのキャンペーンです。

 

LINEも頑張ってますけど、やはりADSLをあれだけ売ったソフトバンクとYahoo!です。ここでも本気を感じました。凄いですよ。まずなんでも20%ポイント還元です(笑)。

 

 

上限がありますので(最大5万円相当)、なんでもと言うと言い過ぎかもしれませんが、いやそれでも20%ですよ?ファミマで、1000円使ったら、200円返ってくるんですよ?凄くない?

 

いつも読んでいるネタフルさんでもPayPayのことについて書かれてました。

 

 

しかも期間が長い。今日から始まって、来年の3月31日までです(笑)。もう全てが凄い。さらに、20%どころか、全額戻ってくる可能性もあります。

 

 

普通のユーザーなら40回に一回、Yahoo!プレミアム会員なら20回に一回、そしてソフトバンク、ワイモバイルユーザーなら、なんと10回に一回全額戻ってくる抽選があります。

 

やべー、気絶しそうです。

 

ビックカメラで家電を買って、 PayPayで支払って、運がいいと全額戻ってくる可能性があるわけです(上限10万円まで)。

 

なぜそこまで投資するのか?

ところで、LINEにしても、このPayPayにしても、なぜここまで凄すぎるキャンペーンをするのでしょうか。それは、「プラットフォーマー」を狙っているんだと思います。

 

GoogleやApple、Amazonなどは、みんなプラットフォーマーと呼ばれています。それぞれ、検索の場、スマホの場、流通の場を提供して、そこからうまくマネタイズしているわけです。

 

QRコード決済のプラットフォーマーになると、店舗から手数料も取れますし(今は期間限定で無料)、様々な会社と組んで決済に絡んだコラボレーションも出来ます。自分のところのサービスも提供しやすくなります。あらゆることに有利になります。

 

その部分を狙っているため、今の時期は消費者に大きな恩恵があるわけですね。いやー、凄いわPayPay。感動しました。しばらくこれ使います(フードトラックもこれで払えるし)。