Allez Urawa

1975年生まれ。浦和レッズのことを多めに書いています。その他のこともちょこちょこと。

最近の日本代表は楽しいか。 #daihyo

欧州のビッグクラブで活躍する選手もいないし、試合内容も派手なところがないし、こういう意見も出てくるかと思いました。

 

 

サッカーファンには有名なチェーザレさんもこんな風なツイートしています。あと、河童さんもこんなツイート。

 

 

チェーザレさんのツイートに対するリプ欄を軽く見てみると、「すごく面白いってわけじゃないけど、まだ始まったばかりです」という意見がチラホラありました。

 

私もまさにそんな感想です。派手さはないけど、堅実で森保監督らしいチームだなと思っています。アジアカップもしっかりと勝ち上がって、ベスト4まで進んでいますし、これからカタールW杯までどんな物語を見せてくれるのだろうかと、ワクワクしております。

 

派手なチーム

派手というか、面白いというか、そんな楽しみがあったのは、2011〜2012くらいのザックジャパンでしょう。香川と本田のどちらをトップ下にするかという議論や、前田の1トップ、女子受けのするウッチーなど、話題に事欠きませんでした。

 

確かにあの時に比べると、今の日本代表は話題性がないです。ただ、あのザックジャパンはW杯が近づくにつれ、あまり勝てなくなり、本番ではGL突破も叶いませんでした。

 

いかに前評判が悪くても、GLを突破すれば日本中が盛り上がるというのは、ロシアの舞台で示されました。

 

森保ジャパン

サンフレッチェ広島を率いていた頃の森保監督を知っていれば、非常に堅実に勝ち点を積み上げるキャラクターであることはみんな知っています。

 

指揮するチームが日本代表になったからと言って、その勝ちパターンを変えるということはしないと思います。

 

私は、あの時の堅実なサンフレッチェ広島のことは、結構好きでした。アウェイでは、佐藤寿人がハーフウェイラインまで下がってきちんとリトリート。

 

首位がそんな面白くないサッカーやってて良いのか!」という声もありましたが、森保監督はなんのその。とにかく堅実に勝ち点を積み重ねていました。

 

私は、そんな堅実な日本代表を見てみたいです。でも、そんなチームでも個人的には面白いと感じているところはありまして、

 

  • 冨安のヘディングの強さ
  • 冨安のちょっとだけドリブル
  • 柴崎のキレイなフィード
  • 悩み多き権田が四苦八苦しながら正GK
  • 北川がいつ覚醒するか
  • 南野のポジションどりの素晴らしさ
  • 長友のベテランらしい見守り(笑)
  • 遠藤の地味な活躍

 

そんなところに目をやりながら楽しんでおります。中島翔哉がいるともうちょっと違ったアジアカップになっていたと思いますが、あまりいない選手のことを言うのも違う気がします。

 

まだ序章

森保ジャパンはまだ始まったばかりです。2020年には東京五輪で森保監督が指揮をとりますし、そこで良い成績を残せば、また注目度も上がるはずです。

 

そして、その間に覚醒する選手もいるでしょうし、カタールまでまだまだ楽しめると思っています。そんな気持ちの人、多いんじゃないかなぁ。