Allez Urawa

1975年生まれ。浦和レッズのことを多めに書いています。その他のこともちょこちょこと。

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【book】日本国記

百田尚樹さんの日本通史、「日本国記」を読了しました。この大阪のおじさん、普段の人柄と本の内容のギャップが大きくて、まずそこに驚きます。 日本国紀 posted with amazlet at 19.09.11 百田 尚樹 幻冬舎 (2018-11-12)売り上げランキング: 158 Amazon.co.…

【book】豊饒の海・奔馬

三島由紀夫シリーズ第2弾。「奔馬」を読了しました。人から勧められて読み始めた三島由紀夫ですが、面白いですね。 豊饒の海 第二巻 奔馬 (ほんば) (新潮文庫) posted with amazlet at 19.08.19 三島 由紀夫 新潮社 売り上げランキング: 10,632 Amazon.co.jp…

J2なんて遠い夢だという。J1なんてもっと遠い夢だと人は言う。本当にそうだろうか。

この本、おすすめです。僕みたいなサッカー好きにはたまらない内容です。 平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 - ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 - (ヨシモトブックス) posted with amazlet at 19.05.16 平畠 啓史 ワニブックス 売り上げランキング: 101,136 Amazo…

【book】ディス・イズ・ザ・デイ

今回のブリーラム遠征でちょこちょこ本を読んでいました。この本も読了しました。架空のJ2サポーターについて穏やかに、優しい文体で書かれた小説です。 ディス・イズ・ザ・デイ posted with amazlet at 19.05.09 津村記久子 朝日新聞出版 (2018-06-07)売り…

【book】豊饒の海 春の雪(読了)

なぜこのタイミングで三島由紀夫?と思われるかもしれませんが、読了しました。彼が割腹自殺する前の、4部作の1つです。 豊饒の海 第一巻 春の雪 (新潮文庫) posted with amazlet at 19.05.04 三島 由紀夫 新潮社 売り上げランキング: 2,493 Amazon.co.jpで…

この連休に読もうと思って買った本。

世間は連休のど真ん中ですが、私は3連勤で明日から休む予定です。読めるかどうかわかりませんが、本を買ってみました。 ディス・イズ・ザ・デイ 作者: 津村記久子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2018/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログ …

【book】FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ビジネス本の売り上げランキングにも入っているファクトフルネスを読了しました。内容的には、「世間の声に惑わされず、きちんとデータを読み込み、正確に物事を見るようにしよう」というものでした。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え…

ファクトフルネス、読んでます。

最近、電車の中では英語の勉強したり、ブログの更新したりで、少し読書熱が下がっておりました。ただ、あんまり読まないと段々活字に触れたくなってくるものです。と言うわけで、話題のファクトフルネスを読んでおります。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10…

【book】下町ロケット ゴースト

TBSのドラマは終わってしまいましたが、下町ロケットのゴーストを読み終わりました。 下町ロケット ゴースト 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/07/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る これを読むと、テレビドラマは…

安倍首相が、年末年始に読了したかもしれない3冊の本。

年末に安倍首相が、こんなツイートをしていました。 年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います。購入したのはこの三冊。 pic.twitter.com/6GecxpZkMC— 安倍晋三 (@AbeShinzo) 2018年12月29日 年末年始に読む用に3冊の本を買われ…

白川前日銀総裁の本を読んでみたいが、はて、いつ読むか。

最近、日経新聞でやたら白川前日銀総裁が出てくるなぁと思ったら、10月に本を出されていたんですね。このタイミングで日本銀行の本を出すというのは、日銀を辞めてから情報公開しても良い時間が経ったということでしょうか(コンプライアンス的に)。 中央銀…

川淵三郎さんが書いた「黙ってられるか」。本当に黙っていない本でした。

Jリーグの初代チェアマン・川淵三郎さんが書いた「黙ってられるか」という本を読みました。初めの方は、それほどでもなかったですけど、だんだん筆が滑らかになってきて、読んでて面白かったです。 黙ってられるか (新潮新書) 作者: 川淵三郎 出版社/メーカ…

ナイキでは、アパレルの売上を伸ばすために社員にスーツ、ネクタイを強制したことがあった。

Kindleで90%くらい読みました。「シュードッグ」です。9割読んでも、まだ1980年くらいのことが書かれています。マイケル・ジョーダンも登場していません。やっと、ミッドソールに入れる「エアー」の話が出ている程度です。 SHOE DOG(シュードッグ) 作者: フ…

お仕事は正直に。(シュードッグより)

ナイキの創業者が書いた自伝、「シュードッグ」を引き続き読んでいます。今朝読んでいた時に、グッときた箇所がありましたので紹介しておきます。 SHOE DOG(シュードッグ) 作者: フィル・ナイト,大田黒奉之 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/10…

ナイキは、初めはアシックスのオニツカを売っていた。

ナイキの創業者による自伝、「シュードッグ」を読んでいます。半分くらい読んで、そこまではナイキの製品ではなく、日本のオニツカ(アシックス)を輸入して販売していたことが書かれています。 SHOE DOG(シュードッグ)作者: フィル・ナイト,大田黒奉之出版…

壮絶なるジャイアントキリングの小説「空飛ぶタイヤ」

いやぁ、超面白い小説でした。今まで読んだ池井戸作品で一番面白かったです。終盤は、話が気になって電車の中だけでなく、帰宅してからも読んだくらいでした。 空飛ぶタイヤ 上下合本版 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/07 メディア…

非公開練習にしても警備員は見ている、という事実。「サッカー教養講座」

日経新聞の武智さんと山本昌邦さんが対談という形で出版された「サッカー教養講座」という本を読んでいます。 サッカー教養講座 posted with amazlet at 18.06.25 日本経済新聞出版社 (2018-06-07)売り上げランキング: 7,281 Amazon.co.jpで詳細を見る 基本…

【book】鏡の孤城→不登校の話かと、初めは面白くないかと思ったけど、怒涛の展開で、超面白かったです。

たまには小説でも読んでみるかと、武蔵浦和の須原屋さんに行き、「受賞!本屋大賞2018」というわかりやすいPOPに惹かれて購入、読んでみました。クッソ面白かったので、ブログに書いておきます。 かがみの孤城 posted with amazlet at 18.06.12 ポプラ社 (20…

【Book】砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?→クッソ面白いので、ぜひ読んでみて下さい。

五百蔵容(いほろい ただしと読みます)さんの著書「砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?」を読み終えましたので、感想を書いてみます。全体的には誠実に書かれていて、ハリルホジッチさんの評価が高い本です。 砕かれたハリル…

日本に旅行に来る中国人のことがよくわかる本。目から鱗の情報が満載で、超おすすめです。

めっちゃ面白い本に出会いました。書いているのは中国人で、「行楽」という日本の観光情報誌を中国富裕者層に向けて制作している背景のある人です。上海市生まれですが、早稲田大学出ていて、日経BP社に勤務していました。 日本人は知らない中国セレブ消費 (…

成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

14年も前の本ですが、「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」という本を読みました。自己啓発本です。図書館で借りて読みました。 メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術 作者: ジム・レーヤー,トニー・シュワルツ 出版社/メー…

百田尚樹さんの「戦争と平和」は改憲派の意見がよくわかる本

森友学園のニュースがいよいよ佳境に入ってきたなぁと感じる今日この頃。2012年暮れから続いている安倍政権が揺らいでいます。ドイツの政権が少し落ち着いてきたかなと思いましたが、日本が今度は少し不安定になっていますね。さてどうなりますやら。 戦争と…

【Book】ペップ・グアルディオラ−キミにすべてを語ろう

少し前の本ですが、グアルディオラについての本を読んでいます。バイエルンで監督をやっていた頃のペップを、ほとんど密着で取材し、練習メニューや誰としゃべったかなどかなり踏み込んで書かれている本です。 ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう …

デジタル・ゴールド読了

ビット・コインの始まりから2014年終わりくらいまでを描いた、NYタイムズ記者渾身の1冊を読み終わりました。様々な登場人物が出てきますので、誰が誰やらわからなくなりますが、それでも非常に面白かったです。 デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られ…

ビットコインの勉強をしようと思っている人におすすめの本

昨年からビットコインが上昇しております。私は完全に乗り遅れてしまいました(笑)。こういう時は放っておこう、見守っておこうと考えていたのですが、古い友人から、「ビットコインという響きは今のところ少し胡散臭い感じがするけれども、ブロックチェーン…

村上春樹さんが日経電子版に寄稿しています。

村上春樹さんが日経電子版に寄稿しています。レイモンド・チャンドラーの翻訳が7作完了したということで、区切りの意味での寄稿のようです。村上さんがこういう感じで寄稿するのは珍しいですよね。電子版も通知を使って大々的にアピールしてきました。 www.…

今年読んだ本は、15冊。

多読と言うほど読んではいないのですが、定期的に読書はしております。読んだ本は、アプリで管理しております。私が使っているのは、ビブリアという読書管理アプリです。日経新聞で紹介されていたので使い始めました。 読書管理ビブリア 〜 読んだ本とメモを…

図書館を利用しないなんてもったいない

さいたま市に住んでいると、図書館がとても使いやすくて助かります。私がよく利用するのは、武蔵浦和図書館です。 図書館まで歩いて数分というのも使いやすい理由の一つですが、武蔵浦和図書館だと駅から近いですし、夜20時まで開いているので、家から遠くて…

【Book】生涯投資家

村上世彰さんの「生涯投資家」を読了しました。とても面白かったです。投資に興味がある人、仕事で株式に関わっている人、村上世彰って悪い人なんでしょって思っている人にぜひ読んでもらいたい本です。 生涯投資家 作者: 村上世彰 出版社/メーカー: 文藝春…

村上世彰さんが出した「生涯投資家」という本がクッソ面白い件

タイトルの通りですが、2006年にインサイダー取引で逮捕された村上世彰さんの著書、「生涯投資家」が面白すぎるのです。今朝からKindleで読み始めまして、16%まで読みました。出だしからぐいぐいと引き込まれます。でもよくみるとWikipediaにだいたい載って…